第 10 話
謎の6氏、骨折事件

2002,10,12

更新はすぐするといいながら、2ヶ月たっちゃった。
ちょっと過去のことからはじめます。
8月10日くらい、古い話なので記憶もいいかげん。
世の中も盆へ向かって準備している頃。
我々も大釣行ツアーを考えていた。

行き先は、いつもの淡路島のあるところ。
釣果のあがるのは間違いないところである。
計画会議はメール交換などによって、こしたんたんと進んでいた。
相手は、これまたいつもの「謎の6氏」であるこは言うまでもない。

さて、いよいよ本会議、酒を酌み交わしつつ作戦を練ろうと
行かない仲間も一緒に集まった居酒屋に誘うと
あらわれいでた6氏の足は何か硬くて白いものにつつまれていた。
「何かの冗談なのかね?」
????
彼曰く
「骨折れた」
・・・・
私もここに至るまでに骨は折れたが、キミは本当に折れたようだな。

私は、それでも一応、念のために聞いてみた。
「ところで、魚釣りは行けるのかね?」
と・・・
みんなだまって、私の顔をのぞきこみ冷たい視線をはなった。
私は光子力ビームで対抗してやろうかと思ったが、
危ないのでヤメテおいてやった。

私は、お盆休み、結局家族と釣り三昧というより、
釣り世話三昧をしてきた。
目的地での目的の魚は、次回にお預けとなった。

その次回は、すでに9月に慣行されたのであるが、
結果は、10月予定釣行とあわせ、知らせます。

では